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asianimprovのアジア系アメリカ雑記帖

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asianimprovのアジア系アメリカ雑記帖
ブログ紹介
アジア系アメリカ文化・移民・音楽・映画・本等のブログです。

Asian Improv aRts/Records(AIR)はサンフランシスコ・ベイ・エリアのアジア系アメリカ人たちが1980年代に設立した音楽NPOです。シカゴに姉妹団体Asian Improv Midwestがあります。

ブログ主をアジア系アメリカ人による創造的音楽の世界に導いてくれたのがAIRでした。ハンドル名はそのことに由来します。

*左の写真はブログ主の曽祖父や祖母が使った米国製トランクの側面に貼られた横浜の"移民宿"広島屋旅館のステッカー。トランクはホノルルの中津商店で購入されたもので、店名の金属プレートが付いている。このトランクは横浜とハワイの間を少なくとも2往復しています。我が家のお宝です。

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タイトル 日 時
ヨコハマ、カリフォルニアCD再発。日本盤も11/06/2016にリリース。
ヨコハマ、カリフォルニアCD再発。日本盤も11/06/2016にリリース。 ...続きを見る

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2016/10/29 09:57
DEPARTURE -- HIROSHIMAの最新アルバムが日本でリリース
DEPARTURE --  HIROSHIMAの最新アルバムが日本でリリース 『ディパーチャー』 HIROSHIMA ...続きを見る

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2012/08/14 10:16
マウイタイコとConnectedする意志 / 百年の鼓動
マウイタイコとConnectedする意志 /  百年の鼓動 お久しぶりです。これは、去年に出たハワイのマウイ島で活動するタイコ集団を撮ったドキュメンタリー映画。彼らの演奏のように、無理のない出来で、好感が持てます。 ...続きを見る

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2012/04/04 19:27
ジェレミー・リンと野茂英雄 - Humbleなアスリートたち
ジェレミー・リンと野茂英雄 -  Humbleなアスリートたち 労使交渉のもつれで、今年はシーズン自体が消滅するのではないかと囁かれたNBAだが、二か月遅れで(!!)なんとか開始。僕もBSで時々楽しんでいるけれど、なんせ、ジョーダンとかマジックとかが全盛期の頃のファンなので、知っている名前は数人だ。ジャバーもシャックもロッドマンももういない。ヤオ・ミンも中国へ帰ってしまった。コービー・ブライアントの気まぐれなプレイは相変わらずやな、とか独り言を口にしていたら、なななんと、ジェレミー・リンというアジア系の選手が突如降臨したではないか。バスケット・ボール... ...続きを見る

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2012/02/16 19:09
アジア系アメリカ運動再考 - イエロー・パワーの時代
アジア系アメリカ運動再考 - イエロー・パワーの時代 ちょっと必要があって入手した本。出版ホヤホヤの研究書で、最近の出来事までフォローされているのがありがたい。アジア系アメリカ運動とは、60年代から70年代のアジア系アメリカ人による反体制運動のこと。本書は、黒人の公民権運動に触発されたアジア系アメリカ人やその社会が多数派エスタブリッシュメントに対して抵抗した時代を「再考」しようという試みである。 ...続きを見る

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2012/01/25 19:57
Manzanar - Sung by Tom Paxton
これはTom Russellというカリフォルニア生まれのシンガー&ソングライターが書いた曲で、歌っているのはトム・パクストン。言わずと知れたフォーク・シンガーだ。いや、「言わずと知れた」というのは言い過ぎか。トム・パクストンと聞いて「ははぁ〜」とわかるのは、60年代から70年代に米国のフォークを聞いていた人たちだろう。 ...続きを見る

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2012/01/18 18:41
WE SHALL OVERCOME - Pete Seeger Live 1963
WE SHALL OVERCOME - Pete Seeger Live 1963 大阪の中古レコード店で見つけたピート・シーガーのライブ盤LP。調べてみると、完全版がCDで出ているが、手頃な値段だし、歌詞、対訳、解説(中村とうよう)付きの日本盤なので、入手した。1963年の6月にカーネギー・ホールで録音されている、ということは、ワシントン大行進の二カ月ちょっと前で、要するに、キング牧師の有名な"I have a dream"の演説があった二か月ちょっと前ということ。 ...続きを見る

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2012/01/09 12:37
『すばらしい墜落』 ハ・ジン 著 / 悲劇は喜劇、喜劇は悲劇
『すばらしい墜落』 ハ・ジン 著 / 悲劇は喜劇、喜劇は悲劇 2009年に出版されたハ・ジンの短編集"A GOOD FALL"の邦訳書がこれ。苦渋に満ちた、しかし、悲喜劇のような12の物語が収められている。場所はニューヨークのチャイナタウン「フラッシング」。大学院生や高学歴の登場人物が多いが、ブルーカラーや僧侶、中国から出てきた老母なども重要な役割を果たしている。中国生まれもいれば米国生まれもいる。名前を偽る謎の女性もいるし、名前も姓も変えてほしいと嘆願する中国系の子供たちも出てくる。 ...続きを見る

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2012/01/03 01:09
あの日、パナマホテルで / 「いたいけ」な恋
あの日、パナマホテルで / 「いたいけ」な恋 シアトルの航空会社を早期退職し病の妻を看取ったヘンリーは、絶望の淵にいた。そんなとき、戦時中収容所に移送されることになった日系人が密かに運び込んだ荷物が地下から40年ぶりに発見され、騒然としているホテル横を通りかかる。目に飛び込んできた鯉の絵の傘…ケイコのだ!脳裡には、戦争のため離ればなれになった初恋の日系少女の面影が鮮やかに蘇り…。全米110万部のベストセラー。2010年アジア・太平洋文学賞受賞。【「Book」データベースより】 ...続きを見る

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2011/12/30 23:37
緊那羅太鼓(Kinnara Taiko) in 奈良市 - 北米を代表するタイコ・グループ
緊那羅太鼓(Kinnara Taiko) in 奈良市 - 北米を代表するタイコ・グループ 東日本大震災ベネフィット・コンサートで、LAのキンナラ・タイコとLAの近くのアーバインに本拠を置くインド舞踊団が来日。最後のコンサートが奈良市で今日開催された。インド舞踊、舞楽、雅楽、太鼓と、バラエティに富んでいるだけでなく、北米のタイコ音楽をその創世記から牽引してきた自信が感じられる堂々とした公演であった。マサオ・コダニ師の存在は大きいが、ジョニー・モリ(下写真)、ジョージ・アベ、クリス・ヤマシタ、ドナ・エバタたちの実力があってこそだろう。 ...続きを見る

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2011/12/27 20:59
孤独よおまえは /  ザ・シャデラックス
作詞:寺山修司、作編曲:渋谷毅。ザ・シャデラックスは60年代から70年代に結構人気があったフォーク/コーラスのグループ。但し、この曲のことはまったく知らなかった。渋谷さんの作編曲ということで、YouTubeで探したら出てきたので載せてみる。 ...続きを見る

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2011/12/24 17:16
緊那羅太鼓他が日本をツアーする!
緊那羅太鼓他が日本をツアーする! 米国屈指の伝統あるタイコ集団"KINNARA TAIKO"が、雅楽、舞楽、インド舞踊のグループとともに、日本をツアーします。東日本大震災の被災者のためのベネフィット公演とのこと。関西は奈良市の学園前だ。うーん、行きたいな、でも、平日やな。(-.-) ...続きを見る

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2011/12/16 11:47
「動く」アメリカ史 - アジア系アメリカ人と「移動」の映画 by ダレル・ハマモト
「動く」アメリカ史 - アジア系アメリカ人と「移動」の映画 by ダレル・ハマモト アジア系アメリカ人たちが自分たちのメディアを持つのは1980年代初頭だとハマモト教授(UC Davis)のこの論文に書いてある。むろん、移民一世たちが母国語で作った新聞はあったが、ここでの<アジア系アメリカのメディア>とは、二世以降の世代が、英語で、自分たちが作品を制作発表するための自前のメディアのことだ。 ...続きを見る

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2011/12/13 19:54
水たまりの詩 - 渋谷毅の曲を小坂忠が歌っていたなんて!
水たまりの詩 -  渋谷毅の曲を小坂忠が歌っていたなんて! ネットオークションのおかげで、作曲したご本人も忘れていた、という以前に、リリースされていたことすら知らなかった(爆笑)レコードが「発見」される時代になった。実際、渋谷さんご自身が作成されているディスコグラフィーにもこの盤は掲載されていないのだ。(笑) ...続きを見る

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2011/12/10 09:21
アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで
アメリカ音楽史 ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで ロック、ジャズ、ブルース、ファンク、ヒップホップ…音楽シーンの中心であり続けたそれらのサウンドは、十九世紀以来の、他者を擬装するという欲望のもとに奏でられ、語られてきた。アメリカ近現代における政治・社会・文化のダイナミズムのもとその“歴史”をとらえなおし、白人/黒人という枠組みをも乗り越えようとする、真摯にして挑戦的な論考。(本の内容紹介より) ...続きを見る

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2011/11/27 12:01
欲のない音楽 ― アウディ・キムラと再会する
欲のない音楽 ― アウディ・キムラと再会する 事情でしばらくお休みしていたが、ゆっくり再開します。さて、CDが棚から出てこないせいで再開・・じゃない・・再会したのがハワイのアウディ・キムラ。紛失した1983年のデビュー作(上写真)がなんと日本で出ていたことをMさんから教えていただき、奇跡的に再入手。おまけに、未聴だった二枚目(下写真)までゲット。「ゲット」なんてのは死語か。(苦笑) ...続きを見る

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2011/10/30 21:00
HOT AUGUST MORNING - 1945, 1977, and 2011
HOT AUGUST MORNING - 1945, 1977, and 2011 YOKOHAMA, CALIFORNIAのHOT AUGUST MORNINGは次の一節から歌に入る。メロディーを歌う女性ボーカルはサム・タキモト。なお、リーダーのピーター・ホリコシ、マイケル・オカガキ、そしてサム・タキモトがYOKOHAMA, CALIFORNIAのオリジナル・メンバーで、LP録音時にロバート・キクチ―Yngojoとキース・イノウエが加わっている。LPではホリコシ―タキモトのラインの穏やかで内向的な楽曲と、フィリピン系と日系をルーツに持ち、多文化主義を打ち出すキクチによ... ...続きを見る

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2011/08/10 20:03
「悲劇の撤退作戦 〜ツルブ・松田支隊〜」 NHK BSプレミアム
「悲劇の撤退作戦 〜ツルブ・松田支隊〜」 NHK BSプレミアム 8月16日 (火) 午後6時00分〜6時43分 BSプレミアム ...続きを見る

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2011/08/09 19:07
「暑い8月の朝」と「奇妙な感覚」 - YOKOHAMA, CALIFORNIA
「暑い8月の朝」と「奇妙な感覚」 - YOKOHAMA, CALIFORNIA 既に何度か紹介しているサンフランシスコ・ベイ・エリアの日系三世たちがメンバーのYOKOHAMA, CALIFORNIAのアルバムだが、宮田信さんが米国で元リーダーのピーター・ホリコシと会い、歌詞付きのライナーノートまで入手してくれた―なんという行動力!―おかげで、このところ、歌詞とにらめっこしながら楽曲に耳を傾けている。 ...続きを見る

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2011/07/28 23:20
わたしたちは何故小説を読むのか?/ 『わたしを離さないで』
わたしたちは何故小説を読むのか?/ 『わたしを離さないで』 この、陰鬱で、Gloomyで、更に高温多湿で台風まで来る2011年の7月に、よりにもよってカズオ・イシグロの長編小説『わたしを離さないで』を読むことはない。実際、読み進めてすぐ、「あ、こらアカンわ」と、放り出しそうになったし、これを友人に勧める気にはならない。しかし、ある理由で、最後まで読んだ。そして疲れた。 ...続きを見る

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2011/07/19 22:18

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