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zoom RSS テーマ「日記」のブログ記事

みんなの「日記」ブログ

タイトル 日 時
ジェレミー・リンと野茂英雄 - Humbleなアスリートたち
ジェレミー・リンと野茂英雄 -  Humbleなアスリートたち 労使交渉のもつれで、今年はシーズン自体が消滅するのではないかと囁かれたNBAだが、二か月遅れで(!!)なんとか開始。僕もBSで時々楽しんでいるけれど、なんせ、ジョーダンとかマジックとかが全盛期の頃のファンなので、知っている名前は数人だ。ジャバーもシャックもロッドマンももういない。ヤオ・ミンも中国へ帰ってしまった。コービー・ブライアントの気まぐれなプレイは相変わらずやな、とか独り言を口にしていたら、なななんと、ジェレミー・リンというアジア系の選手が突如降臨したではないか。バスケット・ボール... ...続きを見る

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2012/02/16 19:09
「悲劇の撤退作戦 〜ツルブ・松田支隊〜」 NHK BSプレミアム
「悲劇の撤退作戦 〜ツルブ・松田支隊〜」 NHK BSプレミアム 8月16日 (火) 午後6時00分〜6時43分 BSプレミアム ...続きを見る

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2011/08/09 19:07
細野晴臣 - 松本隆 - 鈴木茂 / 夏なんです
空模様の縫い目を辿って ...続きを見る

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2011/07/06 20:30
「埋めてしまえ!」 物理学者 ミチオ・カクは正しいか?
ケーブル・テレビというのはいまいち苦手で、特にディスカバリー・チャンネルというのは、別名「ミリタリー・チャンネル」と呼ばれるほど「米国人はいかに武器が好きか」がわかるプログラム構成だが、もうひとつの柱は歴史と地球物理学、理論物理学なのかもしれない。 ...続きを見る

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2011/03/22 21:24
僕ならこんなメールは配信しない ― 事故から商品への誘導にご用心
ブログ主はこの会社のことはまったく知らないしメールマガジンに登録した覚えもないのに、下記のようなメールが届いた。一応、サイトを覗いてみると、一生懸命、醤油や味噌を作っている会社らしい。 ...続きを見る

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2011/03/20 09:15
チェーンメールにご用心・・というか、アホ!
下記のメールが知人から届いた。しかし、知人の友人には「関西電力に勤務している友人」はいないはずだ。ということは、知人は、どこの誰から来たメールか不明のまま、下記のメールを「善意のチェーンメール」だと思い、そのまま自分のケータイのメールアドレスにある友人知人にばらまいたわけだ。その中に僕がいた。 ...続きを見る

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2011/03/14 17:44
片桐ユズルさんの傘寿を祝う会 ― 再会の京都
片桐ユズルさんの傘寿を祝う会 ― 再会の京都 ユズルさんもとうとう80歳ということで、むかし、付き合いのあった知り合いたちが傘寿を祝う催しをやるというので出かけた。この企画を知ったときには、どうなることかと勝手に心配していたが、なかなかの盛況で、旧友と再会して過去を振り返るだけでなく、それぞれのひとの今の位置を理解する、というか、参加者で中山容さんの平安女学院短大時代の教え子がいたが、彼女は、「この頃、自分の立ち位置がわからなくなっていたが、今日、この会に来て、わかった」と興奮して話していたが、それはあるだろうなと僕も思った。 ... ...続きを見る

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2011/02/07 00:29
Trader Joe's Multigrain Pancake Mix
Trader Joe's Multigrain Pancake Mix 念のために書いておくが、パンケーキに恨みはない。(笑)どちらかというと好きなほうで、薄く焼いたのにメイプル・シロップなどをかけると、簡単な朝飯が取れるので、ありがたい。日本ではホットケーキが先に普及した?ので、パンケーキとの区別を知らない人もいるが、パンケーキは食べ物で、ホットケーキはお菓子と考えていいだろう。 ...続きを見る

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2011/01/22 08:39
Breakfast in Arizona - 朝から食えるかこんなもん!
Breakfast in Arizona - 朝から食えるかこんなもん! 合衆国は肥満と欲望の帝国である。欲望の最大化と消費の最大化の果てに、夢破れ、家族は離散し、友人を失い、殺伐たる風景だけが残っても、彼らは彼らの生き方を変えようとしない。ダイエット・ペプシをがぶ飲みしながら、チーズがたっぷり乗った分厚いピザを喰らい、「アメリカは民主主義の国だから批判は自由だ」とうそぶいている。 ...続きを見る

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2011/01/18 21:50
一般教養の授業を母校で聴講する
一般教養の授業を母校で聴講する 理由があって、母校で、或る一般教養の授業を聴講した。このブログに関連するカリキュラムなのだが、授業の中身だけでなく、「一般教養の授業」という、既に忘却の彼方にある「時間」を、ウン十年ぶりに経験したことが新鮮であった。 ...続きを見る

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2010/12/09 19:15
奇跡の5分間 山下達郎のRainy Walk
ここのところ雨模様だ。フレッド・アステアみたいに雨でも傘を手に踊れればいいのだが、そりゃあ、どだい無理なはなしで、それ以前に、ハリウッドのミュージカル映画のお気楽な素晴らしさには負ける。ああいう馬鹿に明るい時代があったのだ。アステアとロジャーズが踊る、ああいう時代が。 ...続きを見る

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2010/10/10 19:18
J-POPな退屈 ― リズム&ブルースの歌唱
アジア系アメリカ文学と音楽、というテーマでコラムを書いた。一気に書いた、というか書けたのだが、書き出しに「いまのJ-Popのほとんどはリズム&ブルースの歌唱法を踏襲している」と書いてしまった。最初に米国のポピュラー音楽について簡単に触れないとこのテーマに迫れない。しかし私は日本人でこのコラムは日本人向きだ。だから日本人として書かないと意味がない。米国のポピュラー音楽が日本の音楽シーンに及ぼした影響は計り知れないが、その印象は世代によって異なる。古くはジャズでありカントリー&ウエスタンでありハワイ... ...続きを見る

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2010/10/06 21:02
夕日によどむガード下で あいつを見かけたら / 火の玉ボーイ
夕日によどむガード下で あいつを見かけたら / 火の玉ボーイ ムーンライダーズに白井良明が加入した頃、京都のライブハウスで生を見た。その時にはこの「火の玉ボーイ」のアルバムのような雰囲気は薄れ、より都会的で屈折した方向に進んでいたが、演奏力はさすがで、特に、かしぶち氏のドラムスには特異なものを感じた。いわゆるテクニックの巧拙ではない部分で、かしぶち氏のドラムスは歌っていた。日本のロック界でもっとも過小評価されているのがかしぶち氏のドラムスである。 ...続きを見る

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2010/10/01 23:49
八木、グスタフソン、ストーン、マサオカ@新宿ピットイン
八木、グスタフソン、ストーン、マサオカ@新宿ピットイン 左から右へ。八木美知依(20 strings&17 strings Koto) Mats Gustafsson(Reeds) Carl Stone(laptop electronics)Miya Masaoka((20 strings Koto,electronics)。 ...続きを見る

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2010/09/19 23:28
人外魔境 のしあるくゲテモノ ― 絹街道を行く
人外魔境 のしあるくゲテモノ ― 絹街道を行く 細野晴臣のソロアルバム『トロピカル・ダンディー』に「絹街道」という曲があって、ウン十年経った今でも時々口ずさむほど僕は気に入っている。孫悟空が玄奘三蔵と西域を旅する「西遊記」を下敷きに、細野さんらしい突飛な言葉遣いとエキゾチックな、しかし、ファンキーなメロディーが楽しい佳曲である。 ...続きを見る

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2010/08/04 08:03
Call me Deacon Blues - 夏の散財
Call me Deacon Blues - 夏の散財 なにをいまさらSteely Dan・・と書くと、ナンシー関の本の題名みたいだが(笑)、スティーリー・ダンの傑作、「エイジャ」だ。昔、「スティーリー団」という、ネット上だけに存在する謎のファン集団の影の団長をしていたことがある。その頃はまだインターネットもウェッブサイトもなかったので文字だけの勝負だった。ミニコミのような体裁のスティーリー・ダンのファン雑誌で"Metal Leg"というのがあり、それをわざわざニューヨークから取り寄せ、面白いエピソードを訳してはパソコン通信で発信していた。ま... ...続きを見る

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2010/07/29 21:48
渋谷毅 and イライジャ・リーバイ 「アリス」と「オズ」は違うぞ!(笑)
渋谷毅 and  イライジャ・リーバイ 「アリス」と「オズ」は違うぞ!(笑) この二人の顔合わせも今年で三回目。いつものように前半は渋谷さんのピアノソロ。渋谷さん作曲の「ビヨンド・ザ・フレイムス」が身に浸みる。「金髪のジョニー」や「マイ・マン」も渋谷毅さんにしか弾けない曲だ。普通のジャズピアニストでは無理。 ...続きを見る

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2010/04/24 22:19
ポリナヘ / ローナ・リム 〜 フラの誘惑
ポリナヘ / ローナ・リム 〜 フラの誘惑 御堂筋から長堀橋へちょっと歩いたところにある居心地の極めてよいお店がThe MELODYで、最近、新しい場所に移転したのだが、移転といってもほんの十数メートルしか離れていないし、住所は同じ東心斎橋なので、これを移転と呼べるのかどうかわからないが、とにかく、長い歴史をもつCD屋さんで、おまけにコーヒーや珍しいビール、日本酒から焼酎まで飲めるし、ハワイ関係の飲み物もある。あまりの居心地の良さに、気がつけば1〜2時間が経っている。こんなお店は久しぶりだ。私は、去年の暮れに、chi-B&mast... ...続きを見る

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2010/02/22 20:54
ロンドンデリーの歌 ― 怒濤の三日間
ロンドンデリーの歌 ― 怒濤の三日間 家族が逝った後の怒濤の三日間。 ...続きを見る

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2009/11/17 19:02
国外逃亡日記2009(その弐)
国外逃亡日記2009(その弐) 犬も歩けば棒に当たる。asianimprovも旅すれば音楽に当たる・・のかどうかは定かではないが、タイ国で台湾の太鼓を聴くことができたのだから、音楽に当たったようなものである。司会者が英語で「台湾から来たドラム演奏者です」と紹介したので、所謂「民族音楽風」の太鼓かなぁと思っていたら、置かれた太鼓は和太鼓に似ているので、そうでもないらしい。それで、ウムムと待ち構えると、出てきたのは鼓童〜サンフランシスコ太鼓道場風のアグレッシブな太鼓を叩く台湾の若者たちであった。男性が6名で女性が2名だっ... ...続きを見る

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2009/11/12 00:16
森繁久彌とアイザック・スターン
森繁久彌とアイザック・スターン たぶん日本のメディアは森繁さんの死去で忙しくなっているだろう。僕はインターネットのおかげで訃報に接することができたが、子供の頃からテレビなどでずっと見てきた、ほんとに長く見てきた俳優さんがいなくなるのは寂しい。 ...続きを見る

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2009/11/11 18:37
国外逃亡日記2009 (その壱)
国外逃亡日記2009 (その壱) 今年もまたまたまたの海外逃亡だ。「またか・・」と呆れずお付き合いいただきたい。(なにを言い訳してるんだか・・・・(^^;))寺院や宮廷が破壊し尽くされ、火を放たれ、仏像のクビのすべてがとばされようと、古都は古都である。なにか「威厳」のようなものを感じる。ここの遺跡群は、滅び去った王朝の残骸としてではなく、現代にもつながる歴史の証拠物件として、世界遺産に指定される価値は充分だろう。 ...続きを見る

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2009/11/08 22:27
アナログの誘惑 ― ぐるぐる回るLP盤
アナログの誘惑 ― ぐるぐる回るLP盤 デジタル音源と圧縮音楽全盛の時代になっても、アナログ・オーディオの世界は死滅していないようで、専門誌まで出ている。 ...続きを見る

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2009/11/05 20:28
除雪車再び ― 新型除雪用モーターカー
除雪車再び ― 新型除雪用モーターカー 別の駅で見かけた除雪車。 ...続きを見る

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2009/10/28 22:03
ラッセル車との再会 ― 秋来たりなば冬遠からじ
ラッセル車との再会 ― 秋来たりなば冬遠からじ 二年ぶりにラッセル車と再会した。形も色も非常に似ているし停泊していた駅も同じ。同一の車両だろう。 ...続きを見る

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2009/10/20 20:12
伊豆で江戸の尺八を聴く ― 虚無僧の会話
伊豆で江戸の尺八を聴く ― 虚無僧の会話 江戸時代の古管尺八による演奏と研究を続けながらサイバー尺八!という前衛的な試みも・・という志村禅保さん(大阪芸大教授)と、以前にもこのブログに登場した尺八マスター、クリストファー遙盟さんとのデュオ・・じゃない、共演を伊豆の古民家で観てきた。伊豆市ではなく伊豆の国市というのがあると初めて知った。 ...続きを見る

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2009/10/07 18:48
狂言はモンティー・パイソンである?
狂言はモンティー・パイソンである? 旧い友達というのはありがたいものだ。古典芸能には疎い僕だが、昨夜は、能楽/狂言方面の研究を専門にするK君から届いた解説(緑字)を参考にしながら虚言を、じゃない、狂言を楽しんだ。「虚言」と書いたのはわざとではなくキーボードのミスタッチがそのまま変換されたから。でも、面白いのでそのままにしておく。実際、狂言は虚言ではなく、人間の持つ滑稽さ、馬鹿馬鹿しさを、それも独白のト書き付きで見せてくれる世界に稀なる演劇である。また、最初のトークで千之丞さんが主張しておられたとおり、狂言は伝統遺産ではなく... ...続きを見る

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2009/09/30 20:39
葡萄畑でつかまえて ― 蓼科から南アルプス市へ
葡萄畑でつかまえて ― 蓼科から南アルプス市へ このいささか不自然な連休は、パソコンの呪縛を解いて信州の某所へ移動。古い友人カップルの別荘に二泊し、下界の蒸し暑さからは想像できない涼しさ、いや、寒さを味わった。ストーブに薪を放り込むとパチパチと音を立てて燃えた。ミネラル・ウォーターより美味しい水道水と新鮮な野菜、澄んだハイランド(高冷地)の空気。星が綺麗に見えた。自分の農場で穫れた野菜をブーケ状にして結構な値段で売る八百屋さんは別荘地ならではの商売だ。八ヶ岳山嶺の芸術家村では老若男女のアーティストたちが技を競っていて、彫刻家が作った家... ...続きを見る

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2009/09/24 19:22
企画展:世界の民族楽器 − 天理参考館で楽器に囲まれる 
企画展:世界の民族楽器 − 天理参考館で楽器に囲まれる  日曜日に天理大学の参考館に行ってきた。目当ては民族楽器の展示会。民族楽器とは「特定の民族によって演奏される楽器」のことだとパンフレットに書いてある。続けて、「特定の民族との関係が希薄で多くの社会で演奏される楽器は、一般に西洋楽器と呼ばれ」るとある。楽器と音楽が西洋文化と文明により洗練され、譜面が発明され、普遍化してきたことは確かだが、民族楽器や民族音楽は、普遍化ではなく、「場」や「儀式」や「ハレ」の場面で重用されることで生き延びてきた。機能的には西洋楽器にはかなわないけれども、その民族の... ...続きを見る

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2009/08/12 00:58
天下第一雄関 ― 黄土高原
天下第一雄関 ― 黄土高原 BGM: Great Wall / Francis Wong Quartet ...続きを見る

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2009/07/10 20:18
東迎華岳 西達伊吾 南望祁連 北通沙漠
東迎華岳 西達伊吾 南望祁連 北通沙漠 BGM: 絹街道/細野晴臣 ...続きを見る

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2009/07/09 06:18
音楽の祭日inみんぱく と 21世紀のアーミッシュ
音楽の祭日inみんぱく と 21世紀のアーミッシュ クリンタン・アンサンブル「パガナイ」もこのイベントに出演するというので蒸し暑い中を国立民族学博物館へ向かう。なんせ、今日は音楽も博物館も全部無料である。各国の音楽が解説付きで聴けて、館内への出入りも自由というのはありがたい。 ...続きを見る

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2009/06/21 23:35
にんげんはなぜ丸いものを「可愛い」と思うのか?
にんげんはなぜ丸いものを「可愛い」と思うのか? 「可愛い」はKAWAIIという横文字になって世界で使われているという。では、にんげんは、いや、そこまで広げるとややこしいので、日本人は、何を見たら「可愛い」と感じるのだろうか。 ...続きを見る

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2009/06/15 18:50
スラムドッグ$ミリオネア ― イルファン・カーンが出てたんか!
スラムドッグ$ミリオネア ― イルファン・カーンが出てたんか! オスカーを獲ったという以外の前知識なしに見てきた「スラムドッグ$ミリオネアー」。「トレインスポッティング」(←ちょっと苦手な映画だったなぁ)を撮った監督だし、設定も面白いが、映画は脚本と配役で決まる。主人公役(青年期)の役者があまり芝居をしていないのが良かった。彼を取り巻く人物にも、いやらしい誇張がない。だからリアルさが残るのか。映画館を出てからも心に粘つく作品だ。 ...続きを見る

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2009/04/29 22:45
ピアノと歌と生け花と写真撮影 ― 渋谷毅 with イライジャ・リーバイ
ピアノと歌と生け花と写真撮影 ― 渋谷毅 with  イライジャ・リーバイ 4月24日(金)のライブは無事終了。今年は、あのカリヤザキショーゴ氏を弟子に持つ、地元在住の大師匠(草月流)自ら生けて下さったスケールの大きい生け花がピアノの左隣にあり(写真参照)古い教会との美的な緊張感が素晴らしい。更に、WBCで存在感を示した某超有名野球選手のオリックス時代の専属写真家であるKさんによる撮影という試みもあり、ビジュアル面で今までにない企画が実現した。リハーサルの間、礼拝堂の中に撮影用ライトが光り、長い望遠レンズ付きの一眼レフが宙を舞う。いったいどんな写真が出来上がるの... ...続きを見る

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2009/04/28 20:27
アデル(Adele)とキャロル・キング ― 30数年が過ぎても
アデル(Adele)とキャロル・キング ― 30数年が過ぎても 親戚のエミコちゃんは――二十代半ばなので「ちゃん」はまずいかもしれないが――あどけない日系4世(父親は白人)で、仕事をしている韓国から来日した時にこのCDを置いていってくれた。アデル(Adele)はグラミー賞をとった英国の自作自演歌手。19歳だという。ぽっちゃり系の身体から発せられるかすれ声のボーカルは豪快で切ない。ちょっと荒削りなところも気にならない。だいたい、19歳で完成されてちゃつまらない。 ...続きを見る

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2009/04/16 21:19
サイモン・スミスと踊る熊 - ニルソンの肖像
サイモン・スミスと踊る熊 - ニルソンの肖像 別のCDを目的にタワレコへ行ったら懐かしいのを見つけた。ハリー・ニルソンのHARRYがSHM-CDになって出ていた。このLPを聴いていたのは70年代で、ニルソンのことなど半ば忘れていたし、亡くなったことは知っていたけれど、CDで買い直したのは"Nilsson Sings Randy Newman"だけで、僕とはそこで途切れていた。 ...続きを見る

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2009/03/01 12:58
Miya Masaoka (箏) と横浜エアジンで会う (加筆訂正あり)
Miya Masaoka (箏) と横浜エアジンで会う (加筆訂正あり) 音楽評論家のMRさんからいきなりメールが届き、なんとそこには「Miya Masaokaが横浜で演奏する」と書いてあったので、うちから横浜は決して近くはないが、ミヤ・マサオカ――日系三世の箏奏者である――の住むミューヨークよりは遙かに近いので、今夜は関内の老舗ジャズクラブ「エアジン」(Airegin)である。ひどい文章だが、こういう流れなんだから仕方がない。しかし、なんでこんな言い訳をしてるんだ?(苦笑) ...続きを見る

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2009/02/15 00:15
チョコモチパイとピーナッツモチパイを台湾のセブンイレブンで買う(追加あり)
チョコモチパイとピーナッツモチパイを台湾のセブンイレブンで買う(追加あり) なんていうことはないのですが、台湾のコンビニでうろうろしていて見つけた地味なお菓子です。 ...続きを見る

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2009/02/12 20:40
同窓会というお祭り − あの素晴らしい愛をもう一度
正月に大規模な同窓会を挙行するのは、正月とお祭りが一緒になったようなもので、独特の高揚感がある。しかし、疲れる。まさに「祭りの後」だ。再会を喜び合うのは悪いことではないのだが、今でも覚えている、或いは付き合いのある同窓生など、多くても十人程度で、だから、140名の同窓会というのは、常人の想像を絶する大イベントなのだ。こっちが覚えていても相手が忘れていることも多いし、むこうが「○○君!」と声をかけてくれるのにこっちが「あんた誰?」ということも少なくない。(トホホ)互いの顔を見合わせて「えーっと、ク... ...続きを見る

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2009/01/06 00:17
平田王子+渋谷毅 Live at Big Apple 12/21/08
平田王子+渋谷毅 Live at Big Apple 12/21/08 レコーディングを兼ねたライブということで、控え目に撮影した写真です。平田さんの笑顔はいつも素敵でありまして、飾らないお喋りにもお人柄があらわれています。チャーミングって感じ。 ...続きを見る

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2008/12/23 19:46
さがゆき 渋谷毅 潮先郁男 in なあだむ Nov. 29, 2008
さがゆき 渋谷毅 潮先郁男 in なあだむ Nov. 29, 2008 Do you know what it means to miss New Orleans? ...続きを見る

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2008/11/30 11:21
たったひとつのインド土産 − ガネーシャの置物
たったひとつのインド土産 − ガネーシャの置物 出来は良くないけれども、これしか持って帰れなかった。インドのどこにでもあるお土産物。金属製のガネーシャの置物なら高価なのもあるが、これは安い陶器製。(訂正:合成樹脂製のようです) ...続きを見る

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2008/11/26 23:48
chi-B & masta.G, Osaka, Nov. 15, 2008
chi-B & masta.G, Osaka, Nov. 15, 2008 パワフル! グルーヴィー!  ...続きを見る

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2008/11/16 00:46
オバマ大統領は世界とインドにとってどういう意味を持つか?
オバマ大統領は世界とインドにとってどういう意味を持つか? こちらのテレビを見ているとオバマ新大統領の話題で持ちきりだ。インドはパキスタンと国境を接しているし、歴史的にパキスタンとは仲が悪い。パキスタンのとなりはアフガニスタンで、要するに、この国の人々にとって、ブッシュ大統領が始めた対テロ戦争は他人事ではないのである。パキスタンほどではないが、国内でもテロが起きている。 ...続きを見る

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2008/11/11 22:38
国外逃亡日記(その弐)
国外逃亡日記(その弐) この国の広告は原色で、人物はすべてといっていいほど微笑んでいて、まっすぐにこちらを見ている。 ...続きを見る

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2008/11/11 00:15
国外逃亡日記(その壱)
国外逃亡日記(その壱) 毎年恒例?の国外逃亡日記。ところが今回は滞在場所の周りに何もない。要するに、大都市の郊外であるにも拘わらず、陸の孤島のようなローケーションで、ショッピングや観光のために都市の中心部まで移動するにはタクシーで1時間はかかるという。どひゃー。観光旅行ならそれも一興だが、そんな時間はない。おまけにひとりである。 ...続きを見る

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2008/11/10 00:51
Eight Men Out − ジョン・セイルズ監督の佳作と動くスタッズ・ターケル
Eight Men Out − ジョン・セイルズ監督の佳作と動くスタッズ・ターケル 映画『エイト・メン・アウト』は日本では劇場公開されていない。こんな秀作が何故?と今も思うが、地味すぎるから集客力がないと判断されたのだろうか。ジョン・セイルズ監督はインディーズ映画界の寵児で、『セコーカス・セブン』とか『希望の街』とか、えっと、『ブラザー・フロム・アナザ・プラネット』とか、いずれも素晴らしいので是非見て欲しい。 ...続きを見る

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2008/11/03 09:47
HARD TIMESの最中にスタッズ・ターケルが死んだ!
HARD TIMESの最中にスタッズ・ターケルが死んだ! スタッズ・ターケル氏死去(米作家)  スタッズ・ターケル氏(本名ルイス・ターケル、米作家)31日、米イリノイ州シカゴの自宅で死去、96歳。米メディアが報じた。  ニューヨーク生まれ。シカゴ大学で法律を学んだ後、政府関係の仕事などを経て、シカゴでラジオ番組の脚本を執筆。また、司会者として番組に出演するようになる。56年から本格的な著作活動を始め、ラジオなどでのインタビューを基にまとめる「オーラルヒストリー(口述の歴史)」という独自の形式を確立した。代表作は「仕事!」「アメリカン・ドリー... ...続きを見る

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2008/11/02 08:49
ありがとう君の嘘っぱちにありがとう − 小坂忠
ありがとう君の嘘っぱちにありがとう − 小坂忠 オリジナル盤のリリースが1971年だからずいぶん古い。なぜ小坂忠+細野晴臣の懐かしいレコードかというと、岩下さんのコメントに触発されたのと、例のヘッドフォンのおかげで、音の隙間がたっぷりあった70年代以前の録音に浸ってみようというわけだ。あはは、ヘンな文章。国語の先生に提出したら朱がいっぱい入るだろうな。 ...続きを見る

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2008/10/31 19:41
CRUISIN' DEUCES / Danny Gatton ギターをとって弦を張れ!
疲れているけれども、歩かなければならない。そういう時がある。そういう時、僕には音楽が必要で、といって、音楽だけでは元気にはなれないが、元気になる過程には必ず音楽がある。そんな定説が僕にはあって、ところが、ある時期に何故ある種のCDを入手していたのかを忘れている。困ったもんだ。しかしその時々にはそれなりの理由があった。それは間違いない。 ...続きを見る

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2008/10/09 21:37
南部陽一郎シカゴ大学名誉教授は「日本人受賞者」なのか?
ノーベル賞とかってレベルが高過ぎて、ぜんぜんわかりませんが、今年は多数の日本人が受賞したそうで、おめでとうございます。 昨日ネットでノーベル物理賞を「三人の日本人が受賞した」と、そのうちの南部陽一郎氏は「頭脳流出組で、、」ということを知りました。そのときは何とも思いませんでした。 数時間ラジオから流れるニュースでノーベル物理学賞は「二人の日本人と一人のアメリカ人が受賞」とのこと。ああ、アメリカ国籍を取ったのか、と思いました。 日本には「日系人」とか「日系アメリカ人」とかいう単語は、まだ定着... ...続きを見る

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2008/10/09 20:59
『「日本」をめぐって』 網野善彦対談集 − 時代精神とは?
これも唐突だが、ブログ主は書店内を宛てもなくうろつくのが好きなので、出会う本も行き当たりばったりなのだ。これでいいのだ。(なにを言ってるのやら・・)2002年に単行本で出たものが新書で今年出た。歴史学にも網野善彦についても疎いもので、手に取るのは今回が初めてだが、読み出したら止まらず、出張の為に乗った電車の中で読了。対談集だが対談相手がバラエティーに富んでいて飽きない。 ...続きを見る

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2008/10/05 21:54
世界へはばたく 〜日系移民のあゆみ〜 / 明治村で移民の建築物を見る
行楽の秋ということもあり、明治村まで足を延ばす。悪運が強く、昨日は晴天でおまけに涼しかった。久しぶりの明治村は、村というより小都市並みに移築物が増えていた(ような気がする)のでちょっと驚いた。今回の目的は「特別展:世界へはばたく 〜日系移民のあゆみ〜」と移民関係の建物を見ることで、上の写真はシアトル日系福音教会。元々は個人住宅だったのを教会にした建物で、祭壇や椅子やオルガンがなければ個人住宅だと思ってしまうだろう。持ち主の写真や時代による変遷など、丁寧な説明がついていてありがたい。 ... ...続きを見る

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2008/09/28 18:30
これも映画の神髄 『パコと魔法の絵本』
『アフタースクール』も映画的なら『パコと魔法の絵本』も映画的で、ここで「映画的」というのは、映画でしかあり得ない映画、という意味だ。リビング・ルームという日常のなかではなく、開始時間を調べ、座席を確保し、他人の気配を感じながらポップコーンとコーラを胃に流し込み、「ふむふむ、それで?」とひとりごちながら観るというこれらすべてが映画がもつ非日常性である。要するに、映画館は非日常の「魔法の箱」であるということ。 ...続きを見る

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2008/09/21 16:03
血まみれの日曜日 − 創業160年の証券会社が破綻
Bloody Sunday: Wall Street Is Hit by Financial Tsunamiというニュースをネットで見た。リーマン・ブラザーズ社の破綻は、専門家筋には想定内なのだろうが、「血まみれの日曜日」なんていう、まるで英国の「ブラッディー・メアリー」(多くのプロテスタントを殺害した英国の女王メアリー一世)を連想させる陰惨なキャッチコピーが使われ、おまけに、「財政/金融の津波がウォール街を襲う」という副題が添えられているのは、今回の破綻が米国内外の経済に底知れない悪影響を及ぼ... ...続きを見る

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2008/09/15 22:02
映画『アフタースクール』 − コン・ゲームを映画に組み込んだ成功作
既に評判の映画が梅田で上映されていると知り、梅田ブルク7というシネコンに参上。ターゲットは勿論『アフタースクール』。内田けんじ監督の新作です。東京などでは今春にロードショー公開されていますので、観られたかたもおられるでしょう。映画館数が少ないのに既に30万人を動員している、クチコミで評判が拡がった作品です。 ...続きを見る

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2008/09/07 22:46
「切り換える」ことは可能か? − 北京五輪で「オシムの言葉」を思い出す
最初の試合で負けた日本の選手や監督がオリンピックでよく口にする言葉に「切り換えます」「切り換えて次の試合に臨みます」というのがある。この「切り換える」という言葉をテレビで聞く度に、「そんなん、無理やろ?」と僕は違和感を感じていた。パソコンのスイッチを切り換えるように自分を「切り換える」ことができる人間がいるだろうか?。「切り換えます」と言う場合、ほとんどは「気持ちを切り替える」という意味だろう。しかし、一晩や中一日で気持ちが切り換えられるわけがないではないか?。 ...続きを見る

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2008/08/22 20:56
BAKABON − 赤塚不二夫の逝去に聴く矢野顕子の名曲
BAKABONは天才バカボンに捧げられた矢野顕子の曲である。アルバム"LOVE LIFE"(1991)の冒頭を飾る名曲である。いや、ほんまにええ曲なんだぜ。それで、僕は泣きたくなる気持ちだ。あの赤塚さんがとうとう逝ってしまったんだ。以前から病気だったのでいつかは・・とは思っていたが、あの破天荒な漫画家が消えてしまうのは辛い。もしかしたら、赤塚不二夫の不在は手塚治虫の死去より僕の奥底にズーンと響いてくるのかもしれない。ブログ主の子供時代〜十代は赤塚不二夫のマンガを抜きには成立しないのだから... ...続きを見る

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2008/08/05 17:58
室内装飾品と化したグレコのSV-800 ギターの想い出
室内写真を載せるのは危険だけれども、お中元のかわりである。(お中元のかわりになるわけないやろ!)これは、知る人ぞ知る伝説のメーカーGreco製のセミアコで、SV-800というやつ。いつ買ったかは忘れた。たぶん70年代後半か80年代初めだろう。「ギブソンのコピーモデル」と一言で片づけるには惜しい出来であるが、その良さが僕にわかったかというと疑問である。いろいろあって、長年の間、ずっと物置の隅で眠っていたからだ。 ...続きを見る

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2008/07/29 23:18
発表無事終了 - 音楽は「表象」でも「言説」でもないぞ!
てなわけで、今年のメインイベントは終了しました。私の発表には音楽や映像の再生が不可欠なので、その分、話す時間が短くなります。ですから、猛スピードで突っ走ったのですが、安藤さんのHeart-warmingな自分史を織り込んだ発表(こんな温かい発表がアカデミックな学会で聞ける機会はめったにない!)のおかげで、「アジア系アメリカ人のコミュニティー運動」から、ブログ主が担当した「アジア系アメリカ人の芸術活動〜音楽や舞台芸術」への展開も無理なくできました。この場を借りて・・というのも変ですが、安藤さん... ...続きを見る

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2008/06/02 17:44
渋谷毅オーケストラ at 那達幕 − 速さに戸惑い速さに酔う
「グレイト・タイプ」から始まらず、どうなることかと一瞬気をもんだが、一層タイトな演奏が・・と書いてストップだ。だって、年に一度か二度しか機会がないのに「一層タイトな・・」なんて言えるわけがないから。でも、自分の直感を信じるなら、渋谷毅オーケストラはますますタイトになっている。このオッサンたち(失礼)の脳には、「枯れる」という言葉はないようだ。体力は衰えるだろうが、この音楽には疲労はない。 ...続きを見る

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2008/05/04 00:51
LIVE目白押し 魂のうた−喚起するピアノ
18日(金)渋谷毅 with イライジャ・リーバイ ...続きを見る

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2008/04/20 01:26
YouTubeでNSPと再会する そして さようなら
高校の時、文化祭(学校祭、学園祭のことを母校ではこう呼んだ)の前にクラスメートからカセットを渡された。聞いたことのない曲。NSPを3曲やりたいのでベースを頼むという。NSPとはニュー・サディスティック・ピンクのことで、そんなこと知ってるわい!と今突っ込んだアナタはブログ主と同世代だ。(笑) ...続きを見る

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2008/03/27 20:23
今日(2月8日)付け朝日新聞夕刊(東京)7面の・・
・・「風雅月記」というコラムで、今福龍太さん(文化人類学)が、マーク・イズ&ブレンダ・ウォン・アオキのことについて書いています。 ...続きを見る

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2008/02/08 21:29
AFRO INDIAN BLUES / ジム・ペッパーのライブ盤
難しい本を批評するのは無理だということがわかった(今頃かよ!)ので、今夜はJim Pepper, Amina Claudine Myers, Anthony Cox, Leopoldo Flemingの四人によるライブ盤をかけている。このアルバムでも歌われている「ウィッチ・タイ・ト」は、ジムの祖父が関係していたというネイティブ・アメリカン・チャーチの歌もしくはチャントからインスパイアされて出来たという。ジャズは勿論、若いロックの連中もよく演奏し録音している。50以上のカバーがあるとどこか... ...続きを見る

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2008/01/31 20:51
講談師としての佐藤優 『国家論』 (NHKブックス) 2007
『私のマルクス』は著者自身の思想的自叙伝として、『国家の罠』は外交官としての際どい仕事と国策捜査〜逮捕〜拘留を記述したドキュメンタリーとして、それぞれ面白かった。それで、次に、最近出た『国家論−日本社会をどう強化するか』を読んでみたのだが、これがなんとも奇抜な本で、一風変わった大学教授の講義ノートのようでもあり、講談師(講釈師)の台本のようでもある。著者や本当の講談師の方々を揶揄するつもりはまったくない。ただ、大きな声で、緩急をつけて、難解な筋書きを、面白く物語る、という部分で、著者は講... ...続きを見る

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2008/01/29 21:19
マーク・イズのスレッディング・タイムが日本で発売!
このブログで既に紹介しているマーク・イズのCD "Threading Time"が、日本のレコード会社を通じて、輸入盤に日本語の帯を付けた形でリリースされることになった。中身の面白さはあっても、コマーシャルではない、とても売れそうにないアルバムを取り上げてくれた会社の代表であるMさんとおでんを食べながら話した。なんと、Mさんはこのブログの読者であった。赤面するしかない。(^^;) ...続きを見る

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2008/01/27 20:10
天満天神 繁昌亭で上方落語を聞く
去年の9月にオープンしたのだから既に1年以上が経った大阪の寄席。落語がほとんどでマジックなどが少し入る。ちょっとした機会があり、初めて訪れた。昼席である。 ...続きを見る

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2007/11/26 00:51
平田王子と渋谷毅のライブ - November 17, 2007
 ボサノバを歌う人は「本格」を目指す人が多いように感じられて、その素朴さに辟易することがあります。ジャズをやる人が「本場ニューヨーク」などというのと同じことでしょう。確か、はじめてのときそういう話をして、彼女は大いに反論していたような気がします。  彼女(平田王子)のいいところは彼女自身がどう思おうと歌に一種の「切実さ」が感じられることです。そういうことが感じられなかったら音楽をやっていてもしょうがないとぼくは思っていますが、では、その「切実さ」とは一体どういうものなのか、を説明するのは相... ...続きを見る

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2007/11/20 22:21
国外逃亡日記(その四)
ブログの材料を見つけるために来たわけではないのだが、結果的にこうなってしまう。困ったものだ。開会式があれば、当然、閉会式も晩餐会もある。これは、地元の舞踊団によるショーの写真。踊り自体は驚くほどのものではないが、ダンサー(上写真)の振る舞いや衣装や音楽は、この国が長い間スペインの植民地だったことを伝えていた。スペイン風でもあり、メキシコ風でもあるが、どこか違う。 ...続きを見る

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2007/11/09 23:46
国外逃亡日記(その参)
コンヴェンションとか○○大会の開会セレモニーは、偉い人の挨拶が延々と続いて退屈だ。しかし、余興がある。これが楽しい。説明がよく聞き取れなかったのだが、どうやら学生バンドらしい。これがフィリピンの伝統音楽なのか、それをアレンジしたものなのか、はたまた伝統とは全く関係のないオリジナルなのかは、知識のない僕にはさっぱりわからないけれど、このでっかい笛(↑)を吹きながら前後左右に踊る姿には笑ってしまった。動きが素人っぽくてキレがないし、音楽自体も、中途半端なポップ調の民族音楽で、はっきりいってダ... ...続きを見る

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2007/11/08 21:43
国外逃亡日記(その弐)
マニラの朝は早い。昔のCMみたいだが、早めに朝食をとって、ホテルの回りを歩いてみた。デパートのビルだけでなにもなかったが、バス停風景がスリリングだった。写真を見ていただけばわかるように、ひとつのバス停に5〜6台の通勤バス?がクラクションを鳴らしながら突っ込んでくる。最初は「緊急事態でも起きたのか?」と思ったが、これが日常なのだ。 ...続きを見る

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2007/11/08 07:55
国外逃亡日記(その壱)
朝夕が冷えてきた日本を離れ、最高気温30度前後の某国へ。ここはアジアで最も英語の通じる首都かもしれない。英語の看板やサインも多い。東アジアからの移住や一時滞在も多いので、顔を見られたり振り返ったりされることはない。十年住んでいるような顔をしてホテルのそばの大型スーパーとデパートを歩いた。野菜、果物、魚介類の売り場が印象的。店員さんに尋ねてみると、店内の写真はダメとの答え。面白い被写体があったのだが、残念。下町の市場なら大丈夫だと思うが。デパートは台湾や中国とそんなに変わらない。ここではク... ...続きを見る

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2007/11/06 20:44
あなたがたはビジターに過ぎない - 映画『グッド・シェパード』を観る
半ば偶然に観てしまった3時間近い大作映画。監督で俳優としても登場するのはロバート・デ・ニーロだ。事前の知識のないままこの複雑なプロットを理解するのはキツイが、見終わった後からじわじわと効いてくる作品だ。何が「効いてくる」のかは、まだはっきりしない。読後感・・じゃない、鑑賞後感は決して心地よいものではないが、観ておいて損はない。 ...続きを見る

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2007/10/28 22:30
ラッセル車のいた駅
「ラッセル車が止まっていた駅」と書くのが日本語として正しいのだろうが、「あ、ラッセル車がいるやんか!」と瞬間思ってしまい、デジカメで撮った1枚。出先の駅のホームでのこと。 ...続きを見る

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2007/10/14 11:29
オシムの言葉 「PK戦は運である」
このブログには珍しくスポーツの話題を一席。ワールドカップの豪州戦のことを書いてから時間がたった。気が付けば、日本代表の監督は、何を考えているのか最後までわからなかった(本当に何にも考えていなかったという説もある)南米の元スター選手から、ビリヤード台を転がる玉のように何度も角度を変えてから聞く者の胸に届く近頃珍しい含蓄ある言葉を吐く東欧の知将に交代していて、名前を知っている選手も4〜5人になっていた。ブログ主は特にサッカーに詳しいわけではないけれども、大新聞のスポーツ面程度の知識はある。サッカ... ...続きを見る

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2007/07/21 22:40
西陽とろとろ 夕暮れまつり 耳を押さえて 通り過ぎる
で、なんでブログをやってるんやというと、よくわからない。暇つぶしと自己満足を足して二で割ったらという結論も寂しいので、なんとか理由を探してみるが、見つかりそうもない。大学時代に僕の同期だったA君は、某大学で教授をやっているが、彼のサイトの題名には「知的排泄物」とかなんとかいう名前がついていた。勿論、排泄物どころか、元祖オタク的な情報と卓見が溢れているサイトなのだが、彼の学生時代を知る者としては、ニヤリとしてしまう。 ...続きを見る

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2007/07/01 21:21
品格はそんなに偉いのか?
NHK-ETVです。いま、板東なんたらというアベ政権のなんたら委員たらをやっているという偉い吾人が、道徳の教科書以前のお偉〜いお言葉を、我々下々の者にわかりやす〜く垂れておられます。 ...続きを見る

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2007/06/26 23:10
お庭のLotus Blossom
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2007/06/10 10:01
千人の民間人を救ったふたりの元移民一世について
「その後、戦跡を回りながら読谷村役場の方の話を伺った。読谷村は石灰岩中にできた洞窟(ガマ)が多く存在し、そこが沖縄戦においては防空壕の役割を担っていた。住民の命を守ったガマだが、悲劇の場所となった所もあった。1945年4月1日の米軍上陸後、爆弾の炸裂音が響くなか、暗いガマの中で人々は極限まで追いつめられ、幾つかのガマで「集団自決」が起きたのである。そのうちの一つであるチビチリガマに私は訪れた。ここでは避難者140人中、83人が非業の最期を遂げた。しかし、すぐ近くのシムクガマでは一人の死者... ...続きを見る

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2007/04/09 20:37
或る二世兄弟の肖像
トランクはいいとしても、家族の写真を公開するのはどうかと思うが、やはり、一枚は載せておかないと、常連の皆さんはともかく、たまたま立ち寄ってくれた皆さんには、ブログ主がなんでこんな酔狂で物珍しいブログを始めたのかがわからないだろうと思い、古いアルバムから一枚だけ選んでみた。 ...続きを見る

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2007/03/18 11:19
祖母が布哇から持ち帰った行李(トランク) − 我が家の家宝
このところ、ライブ告知や書籍や音楽の紹介が続いて、ブログ主自身についての書き込みが途絶えていた。確か帰米二世の大叔父の明治大学留学時代の写真を載せたはずだが、今回は、祖母が戦前に布哇からひとり船に乗って帰国した(女学校入学のため帰国させられた)時に使ったというでっかい行李(トランク)を公開したい。 ...続きを見る

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2007/03/11 08:25
家庭菜園愛好者向けの雑誌『やさい畑』春号
ブログに載せた理由は言えないんですけど、昨日、この雑誌が書店に並びました。読者を家庭菜園愛好者に絞った編集が楽しく、無論、実用的な季刊雑誌です。眺めているだけで栽培して収穫した気になってしまうのが困る。(笑) ...続きを見る

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2007/02/17 20:17
中国で見つけたオモシロ日本語
中国で見つけたヘンな日本語です。上の写真は広州から桂林までの飛行機内で出たクラッカー。「家族みなの健康おやつ」の「みな」は間違い。訂正するなら「みんなの」でしょう。チーズの上にエビとキャビアをあしらったデザインもビミョーですね。実際の食味は、エビもチーズも感じられず、ましてやキャビアの味などするわけがなく(笑)美味しくはなかった。油の質が悪いし、湿っているのが致命的でした。やっぱり、クラッカーは砕けて(クラックして)くれないとね。 ...続きを見る

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2006/12/02 00:05
JR畝傍駅にある貴賓室
畝傍駅(うねびえき)はJR西日本の桜井線というローカル線(電化されているが単線です)の駅で、ブログ主の生まれ育った町にあります。かつては東京行きの特急が停まり、貨物専用プラットホームもあった大きな駅で、駅員さんも十数人かそれ以上いたという記憶がありますが、現在は一時間に一往復しか電車のない無人駅になっていて、地元の高校に通う生徒以外に利用する人は少なく、存在感は薄くなっています。無論、桜井線は赤字路線で、廃線にならなかったのが幸運でした。 ...続きを見る

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2006/11/19 13:39
ヌードル・レストランのポスター
これは芸術作品ではなく広告です。滞在しているクアラルンプールのホテルで見かけたヌードル・レストランのポスター。様々な麺とスープと具がチョイスできるお店で、明らかに日本のラーメン店を意識しています。僕は、ココナッツミルクを使ったタイカレー風味のダシ+中華麺+ダックの肉+コリアンダーというチョイスをしましたが、なかなか美味かった。日本にはない東南アジア風のラーメンでした。 ...続きを見る

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2006/11/15 17:21
マレーシアの中のヒンズー教− Batu Cavesに圧倒される
クアラルンプール(略してKL)二日目。今日は日曜日でオフ。日本語の話せるガイド付きマイクロバスで市内市外観光。主な見所は廻れた。中でも最後に訪れたヒンズー教の寺院、バツー・ケイブズ(Batu Caves)「バツー洞窟」にはあっけにとられた。インド以外では最大のヒンズー教の聖地だという。要するに、山全体が石灰岩でできていて、鍾乳洞が幾つもあり、最も大きな洞窟部分にヒンズー教の神々が奉られている(というのは正確ではないかもしれないがブログ主のヒンズー教知識はこの程度だ)のだ。272段の金比羅... ...続きを見る

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2006/11/12 21:56
クアラルンプールにやってきた!
ちょうど一年前の今頃に上海日記をアップしましたが、今年はマレーシアの首都クアラルンプールです。数日間とはいえ、こうして毎年アジアのどこかに滞在できる幸せをかみしめております。関空から6時間半のフライトは順調。マレーシア航空しか直行便はありません。 ...続きを見る

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2006/11/11 22:06
蓼科高原へ行ってきた
10/21-22の土日は蓼科高原(写真)へ出かけていた。友人夫婦の招きに感謝だ。それがなければここまで足を伸ばさなかっただろう。東京方面からは便利だが、関西から名古屋経由では移動に時間がかかる。だから蓼科高原は関西人にはいまひとつ知られていない。紅葉が暴力的に美しかった。標高1,500-1,600mの高地ならではの色彩だった。高原で穫れる野菜は美味しい。直売所のようなマーケットで珍しい品種を見た。バターナッツというヒョウタンみたいな黄土色のカボチャは、米国ではポピュラーだが日本では珍しい。ハロウ... ...続きを見る

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2006/10/23 18:36
ともだちの死
今朝、家に電話があったそうだ。大学時代の後輩のBさんからだ。昨日から僕は出張で名古屋にいる。だから家人が受話器を取った。同じく後輩のA君が死んだという。死んだ・・という。死んだ・・という。死んだ・・という。死因はまだわからないそうだ。突然死かもしれないという。 ...続きを見る

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2006/10/11 20:06
「本来もっていたもの」とは何か? − 捏造される「美しい日本」
『首相は演説の結びに、アインシュタインが来日した際に残した「日本人が本来もっていた、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしい」との言葉を紹介。日本人の美徳を保つよう訴えかけた。』 ...続きを見る

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2006/09/29 18:14
中国から届いたメール、或いは、日本語の難しさについて
○○さん: こんにちは! 貴社が△△のウェブサイトで今年の◇◇を参加する事を知っていて弊社も参加しますので時間を約束して顔を合わせてそして話すことがとてもうれしいですね! 次には弊社を紹介してあげます。 弊社は□□□□有限会社です。おもな業務は日本や韓国や台湾などのアジアおよびにヨーロパなどから優良品質の●●を輸入してから中国で販売するものです。弊社は◎◎専門家があります。彼達は◎◎をわかりますし、販売をわかります。全国での販売はもう10年以上になりました。 もう都合よければなら具体な... ...続きを見る

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2006/09/29 17:39
なしくずしの死−アベ内閣は戦争準備内閣だよ
アベ内閣に高市某が入ったそうな。先の戦争を正当化する言説を繰り返してきた松下政経塾出身の政治家だ。年齢がばれるが、ブログ主はアベより若く高市より上だ。おまけに高市は高校の後輩(面識はない)なもんだから嘔吐しそうになる。自分の世代からこういう戦争の好きな連中が権力者に登りつめるのを見るのは白昼の悪夢である。私は左翼でもキョーサントーやしゃみん党のシンパでもない。ただ、戦争の臭いには敏感になろうと思っているオッサンのひとりだ。 ...続きを見る

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2006/09/26 18:47
悲しき夏バテ
風邪をひいて発熱。一昨日〜昨日と、寝てました。遊びすぎたバチが当たったか。問題山積み〜全部先送りという極めてレイジーな(ニホンジン的な)解決法(解決しないから解決法じゃなくて未解決法か)でお茶を濁す(お茶を濁すって、お茶を濁したら「お茶を濁す」ことになるのか?)のでありましょうか、この夏も。 ...続きを見る

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2006/08/23 07:21
春風亭昇太落語会 @ ワッハ上方ホール 8/17/2006
うーむ。スピード感が凄かった。これが感想だ。昇太の噺を生で聞いたのは初めてだったが、自由奔放であって、笑いのツボを外さないところは流石である。今回は会場が吉本興業の本拠地「ワッハ上方ホール」だ。大阪の笑いの中心部でたったひとりの落語会を開き、客席をほとんど満員にするのだから、たいしたもんだ。客筋を確かめるため(と本人が言った)に、マクラが長かったが、例のボクシング世界戦とK親子についてなど、大阪のお客さんの前でも堂々と持論を展開し、笑わせる昇太の勇気に拍手だ。 ...続きを見る

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2006/08/18 22:43
Summer time. and the livin's easy..
8月12日:住んでいる町の蕎麦屋で午後5時から高校のクラブのOB会。美術部。その蕎麦屋から数十メートル離れた別の店で高校時代の別のクラブ(吹奏楽部)のOB会あり。開始時間は同じ。両方から誘われているが、部員だった美術部を優先。部員でなかった吹奏楽部の会には顔を出すのみ。部員でなかったのに何故呼ばれているのかは不明。あ、もしかしたら吹奏楽部のメンバーが即席のラテンバンド組んだ時にエレキベースを弾いたからかもしれない。うーん。懐かしい。しかし、両方に会費を払うことになるのか?(苦笑) 8月13日:... ...続きを見る

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2006/08/01 23:40
サッカーが米国で人気がない理由(わけ)
W杯で予選リーグを突破できなかったのは日本だけではない。アジア枠から出たチームすべてが消えた。アフリカ勢もガーナを除いて上がれなかった。FIFAのランキングで2位だったチェコさえ敗退した。そして米国だ。米国も負けてしまった。意外なことに米国はFIFAのランク5位の強力なチームのはずであったが、実力を出し切れなかったようだ。さて、問題は、世界5位のランクを持つチームがあるのにも拘わらず、米国と米国人は全人類のスポーツの祭典−オリンピックより重要と言う人も少なくない−であるW杯にまったく燃えない理由... ...続きを見る

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2006/06/28 21:38
W杯オーストラリア戦と太平洋戦争のアナロジー
週刊文春に小林信彦さんのコラムがある。僕は小林信彦/中原弓彦の長年のファンなのでここだけは外さず読んでいる。新しい号ではワールドカップに触れていた。初戦のオーストラリアとの試合について、あれは太平洋戦争と同じだ、という意味の、簡単だが強烈なコメントをされていた。「必ず勝つ!」と信じさせられ、幸運もあって最初は優勢だった(中村俊輔がふらっと上げたボールがそのままゴールに入った一点は真珠湾攻撃みたいなものだった)が、後半から完全に地力が落ち、原爆のようなミドルシュートさえ決められ、哀れな最期を迎えた... ...続きを見る

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2006/06/25 18:35
さて、これはなんでしょう?
本とか人物の写真が多いので、ブログが窒息しそうです。(苦笑)それで、今回は趣向を変えまして、クイズです。さて、これはなんでしょう?(笑)一回で当てたアナタは、相当の野菜好きでしょう。海外に出かける機会の多いアナタもピンと来るはずです。答えは何人かからコメントが付いてからにします。なお、ご希望の方には、数量限定で、種子サンプルを差し上げます。来年の春〜夏に栽培してみて下さい。そのかわり、栽培経過や結果のレポートのほうをお願いいたします。m(_ _)m ...続きを見る

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2006/06/21 07:21
ひとりで祝うブログ1周年 − 「ニッポン無責任時代」
このブログをみて下さっている皆さん、星の数ほどあるブログの中からお越し頂き、本当にありがとうございます。こんなマニアックなブログでも、昨日で丸一年が経ちました。ヒット数は約2万2千で、多くはないけれど少なくもないというビミョーな数字なんでしょうか。よくわかりません。とにかく、コメントして下さる方々、「コメントはつけてないけど読んでますよ」と言って下さる知人友人、「大変な参考文献になります」とまで誉めて下さる某大学の先生まで現れ、少し勇気が沸いてきた感じもあります。まぁ、主観的で根拠のない「感じ」... ...続きを見る

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2006/06/04 19:02
『不安型ナショナリズムの時代』日韓中のネット世代が憎みあう本当の理由 高原基彰著
ネット世代の日韓中の対立関係は、いまや千年一日の紋切り型のナショナリズム論では捉えきれない事態に直面している。「反日感情の増幅」や「若者の右傾化」を憂えたり、批判したりすることよりもいま問題にすべきは、各国における「社会流動化」の進行が「不安」を増幅させ、ナショナリズムがその逃げ場となっている事態だ。旧来の「左右対立」とはまったく異なる形で進行するベクトルを掴むには、雇用不安や階層分化といった国内問題と結びつけて分析されるべきだ。若年層問題がその最大の争点になるだろう。若き社会学者がグローバル資... ...続きを見る

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2006/05/11 00:25
NIFTY Serveの頃
NIFTY Serveの所謂「パソコン通信」が先月末でついに終了したらしい。知人の勧めで僕がパソコン通信を始めたのが80年代の後半だった。まさに黎明期で、NECの98(写真)を買ったばかりの僕はハードディスクも入っていない(今から考えると奇妙だ)まま「まいとーく」の5インチフロッピーを差し込み、1800bpsの外付けモデムで通信を始めた。ダイヤルアップ。勿論、文字だけの世界である。ところが、文字だけだからこそ真剣に書いた。白熱した議論もあったし、爆笑の真夜中チャットもあった。文字バケが頻繁に起き... ...続きを見る

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2006/04/06 00:23
NANAを読んでみる
NANAです。なんと3,000万部が売れているあのマンガであります。悪友の影響で1970〜80年代までは少女マンガを読んでいた僕も、その後の動きなど全く知らず、新しい漫画家も知らず、白紙の状態でNANAに立ち向かったんですが、うーん、変わってないな、というのが第一印象。物語は同居しているふたりの女の子とバンドやってる男の子のくっついたり離れたりなんですが、バンドへの憧れは21世紀でも70年代でも同じで、ただ、僕が高校で下手なバンドをやってた当時はギターを持って学校に行くだけで「不良」と言われた。... ...続きを見る

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2006/04/05 01:22
『二重国籍者』 "Free Jazz" 「北米報知」
「わたしの・・」のシリーズは、自分で自分の本棚に何があるかを知るのに役に立ちました。資料として役に立つ社会科学書も結構持ってました。中身は忘れていましたが。日系人と書いていて中国系のチンやヤップの小説も入れてしまったのは自分の中で区別がついていないからかもしれません。失礼しました。小説では、何時買っていつ読んだか忘れましたが、『二重国籍者』がド迫力でした。再読して呆然自失。文章は決して上手じゃないし、わかりにくい部分もありますが、それを凌駕するほどの内容を秘めています。早くも現在は或る友人に貸し... ...続きを見る

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2006/03/26 19:40
日系アメリカ人シンポジウムから帰って
2/10のブログで紹介した名古屋でのシンポジウムに行ってきた。国際交流基金の主催、全米日系アメリカ人博物館が共催。全米から様々な職業や地位にいる15名の日系アメリカ人を集めて日本を旅するという企画だ。京都では伝統文化を、今日は名古屋で日本人とのディスカッションを行い、これからはトヨタ自動車の工場見学、国会議員との懇話会、経団連やメディアとの交流会が続くとパンフレットに書いてある。これが8日間続いて帰国するそうだ。いやはや、私たち市井のモノには想像し難い大デレゲーションだ。シンポ後のレセプションで... ...続きを見る

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2006/03/13 23:18
タイガー、タイガー、じれっタイガー!(タイガー・アンド・ドラゴン)
恭賀新年。恐る恐る始めたブログも半年になりました。ネタ切れで消滅するか、不定期的にボツボツとつなぐのか、まだわからないけれど、今年も宜しくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2006/01/04 22:17
淵田美津雄の戦後
名前を聞いたことはあった。でも、この人が高校の先輩だとは知らなかった。いま、淵田美津雄を描いたNHKのドキュメンタリー番組が終わった。淵田美津雄中佐(当時)は真珠湾攻撃の最高指揮官だった。「ワレ奇襲ニ成功セリ」という有名な電報を打ったのは淵田美津雄だという。その後、海軍が惨敗したミッドウェイ海戦では虫垂炎で戦闘に参加できず、米軍の爆撃で両足を骨折。結局、真珠湾以外にこれといった作戦に関わることなく、終戦をむかえたという。最後には参謀本部の重席にまで上り詰めた誇り高き職業軍人であった。 ...続きを見る

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2005/12/10 16:14
上海的音楽!(四日目)
さて、予定も一応終わり、午後7時頃から大宴会。ウオッカみたいに強い中国のお酒を飲まされ、もともとお酒がほとんど飲めない私は、頭がクラクラ(T_T)。広い会場に数百人の人々。しかし、仮設ステージでは京劇の役者さんのド派手なパフォーマンスや、伝統楽器による演奏が繰り広げられ、音楽ヲタクとしては、面白いひとときでした。 ...続きを見る

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2005/11/09 22:44
上海ラッシュ!(三日目)
上海というよりこの国の傾向でしょうが、赤信号みんなで走れば怖くない、というツービートの古いネタが人間でなくクルマに当てはまるのが上海です。要するに、赤信号であろうと、人が歩いていようと、前が空いていれば突っ込んでくる。空いていなかったら無理矢理割り込む。これが中国の<クルマの掟>のようです。横断歩道は歩行者優先・・なんて日本の常識はここではまったく通じません。 ...続きを見る

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2005/11/09 01:03
なまぬるい上海!(番外編)
昨晩はホテルから歩いて行ける羊肉鍋専門店で羊肉のしゃぶしゃぶを食べました。浅めのお鍋が半分に区切られていて、片方には赤唐辛子が一杯の、もう片方は漢方薬みたいな風味の辛くないスープが入っている。ぐつぐつ沸騰していました。そこに、薄切りの、上等とは言えないマトンや肉団子や野菜や餃子の小さいのを入れて食べると、なかなかイケました。但し辛かった。中国の唐辛子は韓国のと違って辛みが強烈です。甘みがないので舌がしびれる。顔から汗が噴き出たのでした。上海料理というより四川料理という感覚です。 ...続きを見る

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2005/11/07 23:35
忙しい上海!(二日目)
匿名のブログなので詳しく書けませんが、同業者の大会に参加しています。アジア太平洋地区を中心に、欧州、中東、北米、南米、アフリカからの出席もあり、約800名が集まっていて、インターナショナルではあります。しかし、場所が上海だけに、中国人が多い。中国には様々な問題がありますが、凄いエネルギーがある。これは間違いないでしょう。フランスの暴動のニュースをNHK-BSで見ていますが、上海にいると、よそ事ではないように思えます。無論、中国とフランスは事情が異なりますが、ここ上海にも、予期せぬ爆発的エネルギ... ...続きを見る

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2005/11/07 19:23
うえるかーむ上海!(初日)
そもそもブログというのは「公開日記」なのに、私のこのブログはおよそブログらしくなくて、文語だし、文章は固いし、「わかってくれるひとだけコメントしてくれればいいさっ」という自己満足が充満していますが、今日から数日は日記風になります。いや、ならないかもしれないけど、とにかく、僅か数日とはいえ、仕事に名を借りた<上海逃避行日記>です。(^_^;) ...続きを見る

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2005/11/06 18:14
真夏の夜の夢 − JAPAN TOWNでの不思議な宴会
2005年8月の某日。サンフランシスコの日本町で、宴会が始まった。「数年ぶりにそっちへ行くから一緒に食事でもしませんか?」と声をかけたら、9人が日本料理屋の畳の部屋に集まってくれた。私と家人を加えて総勢11名の宴会である。何度か訪れた都市とはいえ、ジャパンタウンとはいえ、ここは異国である。そこで友人、知人、メルトモに歓迎されたのだ。まったくもって、ありがたいことである。 ...続きを見る

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2005/08/25 18:28
『希望 行動する人々』スタッズ・ターケル著(文春文庫)
スタッズ・ターケルの分厚い聞き書き集『仕事!』『よい戦争』『アメリカの分裂』(すべて晶文社刊)の翻訳を手伝ったのは、ずいぶん前のことだ。真っ赤に添削された原稿用紙(ワープロなんてなかった)が中山容さんから戻ってきたときは、自分の英語力のなさに呆然としたが、話し言葉の英語を読むのは楽しかった。スラングや間違いの多い英語でも、話し手の心が伝わってくればいいのだ。ターケルのインタビュワーとしての希有な才能に驚いた。 ...続きを見る

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2005/06/13 01:53
「アメリカ系日本人」という考え方 − 東繁春さんとの会話
LAから一時帰国中の東繁春さん(写真)と梅田で会った。ハルさん(昔からの友達は彼をそう呼ぶ)のことは彼が24年前に渡米する前から知っているから、もうずいぶん長い付き合いだ。今はなき「加州毎日」(LAにあった日系新聞)の記者を経て数々の地元紙で働き、共同通信LA支局の仕事がなくなったのを契機に、主としてLAとその周辺で行われている日本文化の催しや動きを英語で紹介する月刊紙"CULTURAL NEWS"を主宰編集している。ハルさんは広島県の出身。なんでも、ひいおじいさんが移民したが失敗して帰国した... ...続きを見る

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2005/06/12 19:09
文字だけは辛いなぁ。
友達のブログを見ると、みんなデジカメの写真を上手にあしらっている。デジカメはあるけど、写真を撮るのが苦手になってしまった僕には、うまくやれる気がしないのだ。これでも、昔は、ペンタックスの一眼レフを持ち歩いていたのだが。 ...続きを見る

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2005/06/03 20:54

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