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zoom RSS 水たまりの詩 - 渋谷毅の曲を小坂忠が歌っていたなんて!

<<   作成日時 : 2011/12/10 09:21   >>

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ネットオークションのおかげで、作曲したご本人も忘れていた、という以前に、リリースされていたことすら知らなかった(爆笑)レコードが「発見」される時代になった。実際、渋谷さんご自身が作成されているディスコグラフィーにもこの盤は掲載されていないのだ。(笑)

これは、映画『裸の大将放浪記』の主題歌「水たまりの詩」のEP盤(ドーナツ盤)である。作曲が渋谷毅、作詞が山田典吾、歌が、なななんと、小坂忠である。

渋谷毅さんは、かつて、「はっぴいえんど」のメンバーとも仕事をした、稀有なジャズ・ミュージシャン&作編曲家だが、まさか小坂忠さんとも接点であったとは、渋谷毅ファンで小坂忠ファンの僕も初耳だった。なお、小坂忠さんは「はっぴいえんど」にボーカリストとして加わる予定であったが、ミュージカルに出演が決まり、この計画は実現しなかった。忠さんは、「はっぴいえんど」の前身である「エイプリルフール」のメンバーであった。

映画(80年代前半に公開)を見ていないので、映像との関係はわからないが、軽く明るい曲調のポップスで、小坂忠の若々しい歌声がまぶしい。芦屋雁之助扮する山下清が、「水たまり」のある道、要するに、舗装されていない田舎道を歩くシーンにぴったりだと感じた。

渋谷毅さんは、時々このブログを覗いて下さっているので、変なことは書けないが(笑)、とても良質な主題曲。この映画では、渋谷さんがサウンドトラックを書いているので、聴いていて違和感がない・・のかもしれない。

B面はインストだが、メロディーもストリングスの使い方も素晴らしい。余韻が残るんだなあ。

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